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法然と親鸞 ゆかりの名宝

 

 

法然と親鸞 ゆかりの名宝

 

 

平安末期、社会・政治が混沌としている中で、鎌倉仏教の先駆者・法然(1133~1212)が現れました。「念仏を唱えれば誰しもが救われる」と阿弥陀如来(あみだにょらい)の名号(みょうごう)をとなえることを説き、浄土宗の宗祖となったのです。
そして、その教えを受けたのが、親鸞(1173~1262)でした。法然よりも40歳歳の離れた親鸞は、のちに浄土真宗の宗祖となります。29歳のときに法然と出会い、その教えに感銘を受け、信じる道へとすすんだのでした。
本展は、法然没後800回忌、 親鸞没後750回忌という機会に、両宗派からの全面的な協力を得てゆかりの名宝を一堂に集めた展覧会です。ふたりの人生を丁寧に紹介する史上初の試みは、国宝・重要文化財94件や第一級の美術品が並びます。約190件の展示品をとおして、二人の生き方やその魅力が現世に舞い戻ってくる、そんな内容となっています。

 

公式サイト

終了しました。

開催期間

2011/10/25~2011/12/04

場所

東京国立博物館

料金

一般1500円(1300円/1200円)、大学生1200円(1000円/900円)高校生900円

 

ぜひ休日に、美術館に行ってみてください!!